子育て世代の方に、コロナでも有給を減らさずに休める制度があります

on 2022/02/18



こんにちは。熊木義城です。


新型コロナウイルス
第3回目の接種の案内が
順次、皆様のお手元に
届いているかと思います。

しかしまさに
第6波は猛威を振るっており、
富山県内でも先月末から
感染拡大が続いています。


私はなんとかまだ
濃厚接触者になっておりませんが、

感染する方、濃厚接触者となる方は、
私のまわりでも
かなり増えてきており、

いつ、どこで感染するか
わからない状況だからこそ、
自身は対策に努め、

感染が「迷惑」となるのではなく、
冷静な判断かつ
思いやりをもった対処が
必要となってくると考えています。



先日、
小さなお子さんのいる友人が
濃厚接触者となり、

「自宅待機で仕事を休まねばならず、
 職場に迷惑をかけ、
 申し訳ないと思っている」
という話を聴かせてくれました。

仕方ない対応だとはいえ、
職場の同僚や仕事の進捗を
不安視する友人の気持ちは
痛いほど伝わってきました。

このような想いをしておられる方は
全国に数えきれないほど
いらっしゃると思います。


そのような皆様のため、
国の制度で
「小学校休業等対応助成金」
というものがあります。

https://www.mhlw.go.jp/content/000870927.pdf

コロナに感染したお子さん、
濃厚接触者となったお子さんが
学校や保育所を休まなければならなくなり、
そのために仕事ができなくなった
ご家族のための制度で、

有給を消化することなく休むことができ、
また休んだぶんの給料も
国が保障してくれます。
(補助率は10/10、上限は1日9000円)




国制度は多岐にわたり、
なかなか見つけにくい
というのが難点です、、

お恥ずかしながら、
私も今回の友人の件があり、
この制度を知りました。

ぜひ少しでも多くの方に知っていただき、
困ったときに活用いただけたらと思います。

まだ終わりの見えないコロナ禍であり、
生活に苦労されていらっしゃる方、
売り上げが激減している事業者の方、
本当にたくさんいらっしゃいます。


こんな時だからこそ、
お互いの気持ちを慮り、
少しでも良い未来がはやく来るように、
私たちもつとめてまいります。